cafeオーナーTさんに聞いたエスプレッソの抽出と個人的好みの探求

最近、エスプレッソの味や香を楽しむようになってきまして(通とまでは全くいかないレベルなのですが)、自分好みのエスプレッソを探している最中です。

先日、よく行くカフェのTさんに出していただいたエスプレッソがけっこう美味しくて、抽出方法の分類を教えていただきました。

ただし、この分類はまだ公開してはいけないとのことで、私のうちで止めさせていただきます。
分類は細かくしていくと9つになっていました。
(今後もっと増えるかもしれない。)

今回は、抽出方法の分類ではなく、テイスティングの分類。
その中で「自分好みの味と香はここらへん」というのがわかったので、そちらを紹介したいと思います。

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個人的に、香が豊かなエスプレッソが好きです。
香の乏しい、むしろ変な匂いのするエスプレッソは苦手です。

そうすると、香りが高いお豆の配合が多いブレンドが好みのようです。
(それ単品だけよりも、複合的な味わいが好みなので)

フローラルとかアロマとかの分類でいろいろな言い回しがありますが、まだ言語化できていません。
そこまでの種類をまだ把握していないからというのが大きな理由です。

エスプレッソは、探求していくとワインのと同じような道になりそうですね。

Dana Street Roasting Company

テイストとしては、深入りでパンチの効いたものより、酸味の弱いマイルドな味が好みのようです。
浅くて酸味が強いエスプレッソは、最後の方はそれだけでは飲めず、お砂糖を入れてデザート感覚で飲むようになるので、できれば砂糖を入れずに最後まで飲み干したいです。

となると、フレッシュなお豆はちょっと酸味がきつい嫌いがあるので、もう少し落ち着いた頃のお豆が好みのようです。
良い言葉で言えば、「熟成したお豆」と言いましょうか…。

最近の流行はフレッシュなお豆なのでちょっと合わないことが多いです(^^;

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あと、抽出スピードが速いものより、ちょっと遅いものの方がトロッとした飲み心地なので好みです。
(まぁ、濃いと言われてしまいがちですが…)
コーヒーとあまり代わり映えのしないエスプレッソより、『エスプレッソならでは』の飲み口の方がよいですね。

そうすると、チェーンのコーヒーショップではあまりお目にかかることがありません。

なので、基本エスプレッソにこだわりのあるお店に通いたくなります。

缶コーヒーで「エスプレッソ」と書かれているものは、まったく興味がわきません。
絶対、と言っていいほどエスプレッソじゃないから(笑)。

そんなわけで、世界のカフェを巡る時も、美味しいエスプレッソを提供してくれるお店はチェックしていこうと思います(^-^)


今回のカフェはいかがでしたか?気軽にコメントくださいね☆

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