沖縄カフェにジェットスターで行ってくる(2)

沖縄カフェにジェットスターで行ってくる(1)のつづきです

12月の沖縄旅行どうだった?

12月5日から1週間沖縄に滞在してカフェを巡り、ジェットスターで成田に帰ってきました。

正直、沖縄の方が温かくて活動しやすいです。
ショートステイで観光重視の旅行ならば、不自由なく過ごせます。

夜も冷えることがほとんどないので、秋口に戻った感覚でした。
日の入りも成田より1時間半ほど遅いので、17時台はまだまだ明るいです。
洗濯物も良く乾きます(笑)。

バーのテラスでドリンクを飲んでいても寒くありませんでした。

bar18 おもろまち
BAR18 ARTIST GUILDでAちゃんとカクテルをば…

北谷町の海岸沿いでは、サーフィンを楽しむ方たちもいました。

transit-cafe 北谷町
北谷町のトランジットカフェで友人とランチ。背景にはサーファーの駐車した車が並んでます。

観光客の多い国際通り

那覇市の国際通りは、以前に比べてオラオラ系な人が増えた?というイメージです。
ちょっとうるさくなっていましたが、それはそれで楽しかったです。

美味しい飲食店も並んでいるので、地元の人に聞いておすすめのお店を回れるといいですね。
お土産品もここで買って帰っても良いですし、メジャーなお土産品なら那覇空港で最後に買ってもよいと思います。

カフェの多い那覇新都心

サンエー(大型ショッピングセンター)やDFSギャラリア、新都心公園などがある再開発地区です。
おもろまち、銘苅(めかる)、上之屋(うえのや)あたりがそこに当てはまります。
モノレールを利用して新都心に行くなら、おもろまち駅もしくは古島駅で降りるとよいですね。

おもろまち駅
おもろまち駅改札にはカフェスタンド「35COFFEE」があります

新都心にはカフェ大手のスタバや個人経営店、フランチャイズなど回りたいところがたくさんありました。

カフェ以外にもショッピングセンターや映画館、沖縄県立博物館・美術館があるのでここだけて1日回っても足りないくらいです。

友人宅が新都心にあったので、自転車を借りて走り回っていました(^^)

沖縄での移動手段いろいろ

移動に関しては、モノレール(那覇市内)があり、バス、タクシーが充実しています。

モノレール 沖縄 那覇市
那覇市内を走るモノレール

沖縄 バス タクシー
那覇市内を走るバスやタクシー

好きな場所に好きな時間帯に行くなら、レンタカーショップで車を借りておくとスムーズでしょう。
今回は、友人が車を出してくれたのと、宿泊先で自転車を借りれたので、レンタカーを借りずに終わりました。

バスから見える景色も好きなので、バス移動も何度かしました。

タクシーは初乗り500円だったり、バスも近場での乗降で100~220円でまま安めでした。

モノレールは、乗降駅に寄りますが100~320円でした。
那覇市 モノレール 運賃表

レンタカーも1日3,000円程度のところもあるので、関東より安く利用できます。

リゾートホテル宿泊の方は、送迎がプランに組み込まれているところもあるので、那覇空港⇔ホテル間のみであれば車は不要かもしれません。

行く場所によって楽しみ方が異なるので、目的を持って動くとよいですね。

友達が現地にいると、とても心強い

今回驚いたのは、意外と多くの友達が沖縄に住んでいたこと。

沖縄生まれ沖縄育ちの友達もいれば都内から移住した友達もいる。
おかげで、9人とコンタクトが取れました。

コンタクト手段は、FacebookやLine、メッセンジャー
これらが非常に便利で、スマホやPCからメッセージを送り合ったり、待ち合わせをしたりしました。
電話をほとんど使わなくなりましたね(^^;

ログも残るので、地図や住所、写真などを送り合うときは非常に便利です。

ただ、緊急の時は、レスポンスの速い電話が便利です。

那覇市内 夜景

滞在中は、沖縄に精通している友人におすすめのカフェや居酒屋、食器のお店、その他見どころなどを紹介していただきました。

地元の人が通うお店、とても魅力的ですよね。
やはり、おすすめしてくれるだけあって、満足度が高いところばかりでした。

ぬーじボンボン 黒カレー

また、ある友人からは、ご自宅を宿泊先としてお借りしました。
駅からも近く自転車もあり、ホームステイ体験ができました。

スムーズなプランニングができたのは、親切な友人がいたからに他なりません。
本当に、ありがたかったです。

成田に来たら、今度は私が友人たちを成田観光案内させていただきます。

ちょっと脱線話

沖縄では、「うちなー」と「ないちー(ないちゃー)」と区別する言葉がありました。

私が生まれ育った土地では、「部落」とか今はあまり使われない言葉を悪気なく使っていましたが、内部の人外部の人を区別する言葉はなかったので、当たり前のように使うことにも戸惑いは感じました。
別に、差別用語ではないのでしょうか…。

話されているときの使い方の感覚がまだつかめなかったのですが、
日本人というくくりで見てはいけないときもあるのかな、と感じました。

もしかすると、あまり気にしすぎる必要もないのかもしれません。

いろいろ複雑な感覚があったので、ここは徐々に理解していきたいと思います。

マイベスト5のおしゃれカフェ

今回巡った沖縄14カフェの中で、個人的にベスト5をつけてみました。

1位 ブセナテラス マロード @名護市 ビューティフォー!女子スイーツ会で優雅な気分
busena-terrace-maroad01

2位 カフェ風樹 @南城市 抜群に海と緑の景色が良い木造2階建てカフェ
cafe-fuju-img01

3位 ケンブレンド @おもろまち 純粋に喫茶を楽しむ、40年続く喫茶店(アイスコーヒーが美味)
ken-blend-img01

4位 トランジットカフェ @北谷町 海が見えてサーファーも使うおしゃれなカフェバー

5位(2つ)ティダカフェ @おもろまち かわいくてナチュラルテイスト(フレンチトーストが美味しい)
    1or8 @おもろまち 本が自由に読めてPC作業もでき、夢ポストというものがある

沖縄カフェ巡り1週間の旅費

前回の記事で、
1週間の旅行費はトータル70,000円内におさえたいと思います。
(内訳は、航空券代、その他交通費、宿泊代、カフェ代、リラクゼーション代とします。)

と書いていましたが、果たして結果はどうだったのか…。

okinawa-cafes201312_03

トータル70,000円におさまった

今回は、ラッキーパンチで、宿泊費が抑えられたこととレンタカーが不要だったことにより70,000円以内におさまりました。

内心、もうちょっと出るよなぁと思っていたので自分でも驚きです。
ホームステイが4日間ありましたので、ホテル滞在1週間だった場合はもっと宿泊費が高くなり、こうはいかなかったと思います。

ということは、1週間旅行でレンタカーを使った場合、90,000円くらいになるということがわかりました。

1週間丸々沖縄に滞在できて、我慢することなく楽しめてのこの結果は、素晴らしいと思いました。(自画自賛ですみません^^)

まとめ

2回に分けて、沖縄カフェ巡りの旅をご紹介させていただきました。
まだまだ詳細を書ききれない部分もあるのですが、カフェについては1店舗ずつより詳しい情報をご紹介していきます。

今回の一人旅は、満足度が非常に高く、のんびりとステイできました。
思いがけず、自分の未来の理想が描けてきたり、クリエイティブな思考もできました。
日常からちょっと離れたところで過ごすというのも大切ですね。

カフェ以外にもコスメ、食器、雑貨などのお店も回ってきましたので、以下にご紹介して終わりたいと思います。

・tituti(ティトゥティ) @国際通り
tituti 国際通り 沖縄
異分野の工芸家の作品を直営店舗で販売しています。
素敵なターコイズブルーのカップをショーウィンドウ越しに見つけて、買って帰ってきました。

・BAR18 ARTIST GUILD @おもろまち
bar18 沖縄 おもろまち
18人で始めたバーだそうです。今は1人が買い取って(?)経営されています。
飲みに行ったメンバー3人とも「美味しい!」と言ったオリジナルカクテル「ガガ」を編み出してくれました。(「ガガ」は作られたバーテンさんにしか通用しません^_-)

・organic&aroma Petaluna(ペタルーナ) @牧志
ペタルーナ 化粧品 沖縄
オーガニックコスメのペタルーナ。ちょうど記念セールを行っておりました。
月桃の化粧水とトラベル用シャンプー&トリートメントを購入して使ったところ、とてもよかったです。
沖縄コスメを使ってみたい方は立ち寄ってみるとよいですよ。


今回のカフェはいかがでしたか?気軽にコメントくださいね☆

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