フィリピンのYardstick Cafeはスペシャリティコーヒーが飲める

Yardstick Cafe makati

フィリピンのメトロマニラの一都市”Makati”(マカティ)。
ここは高級住宅やらビジネスやらで高層ビルがニョキニョキ建っている地区で、フィリピンの経済・金融の中心地。
私が初めてフィリピンに滞在した場所です。

滞在先のオーナーさんがオススメしていたのが”Yardstick Cafe”(ヤードスティックカフェ)。
どうやらメトロマニラでも10本の指に入る「スペシャリティコーヒーを飲みたいならココに行っとけ!」というお店の1つらしく、ネットでも評判がよさそう。

滞在最終日のブランチに、エスプレッソ系ドリンクとサンドを食べてきました。

Yardstick Cafe makati

場所はグリーンベルトから徒歩で10分くらいのところで、この日は周りを大学生の男女がたくさん歩いていました。
入り口は上の写真のように分かりにくいような、普通なような…(笑)。

Yardstick Cafe makati

カフェはこんなスペースで、「木工室みたい」と一緒に行った人に言ったら苦笑してました。

『いや、褒め言葉ですよ?』
小学校の頃に戻ったような感覚でコーヒーが飲めるなんて…という私としてはちょっと愉快な場所なのです。

そこで、カフェラテとツナサンドを注文。
もう1人は、アフォガードのブレックファーストという名前がついているものを頼みました。

Yardstick Cafe makati
アフォガード breakfast3.1(グラノーラやアップルシナモンが入っています) 170P

Yardstick Cafe makati
ツナサンド(ツナ、ピクルス、チーズが入っていて個人的には予想以上に美味しかった) 180P
カフェラテ hot 140P

カフェでブランチができて満足でした!
コーヒー豆は、アフォガードもラテも少し酸味が強いものを使っていました。

Yardstick Cafe makati
各テーブルには、このような砂糖の瓶が置いてあり、自由に入れていいみたいです。

ネットは使えませんが、電源は使えるので、スマホの充電をしている方もいました。

ただ、カフェ代はちょっと割高で、外の道路沿いの屋台で売っているものの8倍くらいはあるんじゃないか、と思います。
といっても、日本ならちょっとおしゃれなカフェでこのくらいかな、というようなドリンク1杯400〜500円という価格帯。(1ペソ=2.8円前後の時です)

サービスチャージが6%かかりましたので、今回はトータル519P(約1450円)でした。
Amexがなぜか通らず現金で支払いましたが、クレジットカードもいけます。

お客さんの層も、欧米人と私たちだけ。現地の人はこの時はいませんでしたが、時間帯や曜日が違えば、客層も違うのかな、とも思います。

午前中ゆっくりくつろげたのはありがたかったです。
この後、お部屋をチェックアウトして空港に向かいました。

Shop Name (店名) Yardstick Cafe(ヤードスティックカフェ)
Address (住所)

G/f Universal LMS Bldg., 106 Esteban Street Legaspi Village, Makati City, Philippines

Phone (電話)+632 845 0073
大きな地図で見る
Time (営業時間)Mon-Sat 07:00 - 23:00, Sun 08:00 - 18:00
Holiday (定休日)non(なし)
Seat (座席)about60(60席くらい)
Site (ホームページ)http://www.yardstickcoffee.com/
WiFi (Wi-Fi)unavailable(使用不可)
Power Outlet (電源)available(使用可)

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About the author:

さとみ

カフェアンバサダーのさとみです。世界のカフェ・ブーランジェリーを紹介するブログを作り、訪れたカフェを紹介しています。ご自身の中でお気に入りのカフェが見るかると嬉しいです:) 末永くおつき合いください。気軽にコメントくださいね。フォローはこちら→ Facebook.

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